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2018年2月9日金曜日

Maestro Les Paul マエストロ レスポール by Gibson

Maestro Les Paul マエオストロ レスポール by Gibson


私のレスポール。




色はチェリーサンバースト、
サクランボ色?赤と黄色の
グラデーションですなぁ~。




メーカーはMaestro by Gibson
残念ながらGibsonではありま
せん、あくまで by Gibson です。

ギターは中学生の頃からの趣味
で時間だけは半世紀近くも経って
いる。

その始めたきっかけが実に妙で
ギターを購入した同級生が弾き
方が解らないので教えて欲しい
と駆け込んできた。

何故ギターに触れたこともない
自分をあてにするか?でも切実
な感じで他に聞く相手もいない
とか・・。

うーんそうかぁ~楽譜は解る・・
他ならぬ友人の頼みだ練習して
対応するかぁ。そんな流れで取り
合えずギターを借りてきて練習
するハメに・・今考えると実に
バカげている。

でもさすがに最初は大変で、
左右の手の動きが全く異なる
ギターの奏法はそれぞれに
練習が必要でもう超イライラ、
ギターなんか弾きたくもない
のになんで練習せにゃーならん
のじゃぁ~、うっわぁぁぁ!だった。

まぁーそんな思い出話はともかく
この by Gibson を知ったのはつい
最近、へぇーこんなのがあったん
だぁ~と大いに感心してしまった。

今までギターと言えばマーチン、
フェンダー、ギブソンなどしか
思い浮かばなかったけど、今は
メーカーの努力で色んな入門用
がありネットで音や性能も確認
できる。

このレスポールなんかも激安で
なんと一万円以下で入手。
ギブソンの高いのは100万円
ほどもするのでなんと100分
の1以下。

道具は高ければいいという
訳ではなく、安いものなりの
利点や高くても欠点がある。

色んなのを試したいし何より
ギターに関しては子供達とも
話が合い会話が楽しめる。

それとこのレスポールの購入
理由は安価だったけどよく
見るとなかなかどうして美しい。

いつでも弾けるように部屋の
隅っこに置いてみたらなんか
いい感じで・・気の利いたイン
テリア?のようでもあります。


※ギターを部屋の飾りにしてる人も居るらしいっすね。